haruシャンプーはパサパサになるの?3つの対処法を紹介します

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100%天然由来で使い心地のよさが人気のharuシャンプー。

だけど、なかには「パサパサになる」という方もいるらしい…….。

実際に使ってみて、パサついたら嫌ですよね。

そこで今回は、日頃からharuシャンプーを使っている私が、パサパサになるのかの真偽を調査。

本記事を読めば・・・

といった、疑問をきっと解決できるはず!

編集長リサ

パサつく場合の対処法についても紹介しますので、購入前に一度ご覧くださいね!

haru「kurokamiスカルプ」が選ばれる5つの理由!

無添加・100%天然由来成分の高品質アミノ酸シャンプー
4種のヤシ由来洗浄成分で蓄積汚れをクレンジング
3種のアミノ酸が浸透してしっかり保湿効果を発揮
キャピキシル配合でハリ・コシ・ボリュームUPに効果
ノンシリコンなのにリンス・コンディショナー不要




>>アミノ酸シャンプーのオススメ10選

目次

haruシャンプーはパサパサになる?

シャンプー前のパサついている状態の髪

結論からいうと、haruシャンプーを使ってパサパサになることはありません。

パサパサにならない理由として、以下の3つがあります。

  • パサパサになる成分は含まれていない
  • ノンシリコンだからパサパサにならない
  • トリートメント不要だからパサパサにならない

それぞれ解説していきますね!

パサパサになる成分は含まれていない

ひとつめの理由は、そもそもパサつく原因となる成分が含まれていないからです。

シャンプーを使っているのにパサつく理由のひとつに、「合成界面活性剤」が配合されているケースがあります。

なかでも、「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」といった石油系の合成界面活性剤は洗浄力が強く、刺激に耐えきれず頭皮や髪が傷みやすいのが特徴。

haruシャンプーには、これらの石油系界面活性剤・カチオン界面活性剤といった成分は一切含まれていません。

むしろ、潤いを与えてくれるアミノ酸系界面活性剤4種「ココイルグルタミン酸TEA」「ココイルメチルアラニンNa」「ココイルグリシンK」「コカミドDEA」を配合。

これらの成分によって洗いながら保湿ができ、気になるパサつきを防いでくれます。

ノンシリコンだからパサパサにならない

haruのテクスチャーの画像

haruシャンプーがパサつかないのは、ノンシリコンである点も関係しています。

シリコン入りシャンプーは、コーティング作用によって髪の指通りをよくする効果や、髪にツヤを与えたり、ドライヤーからの熱を守ったりするのが特徴です。

ただし、シリコンで髪に膜を作ってしまうため、パーマがかかりにくかったり、ヘアカラーが染まりにくくなったりします。

また、シリコン入りシャンプーは比較的安価な商品に多く、パサつきの原因になる石油系界面活性剤を配合している場合も。

haruシャンプーはノンシリコンで髪や頭皮の汚れをすっきり落とし、アミノ酸系の保湿効果によりパサつきにくくしてくれます。

トリートメント不要だからパサパサにならない

haruはトリートメント不要のオールインワンタイプで、美容成分が多く配合されているシャンプーです。

一般的なトリートメントは、髪の内部から補修してしっとりまとまりやすくする効果があります。

ただし、コンディショニング効果が高めるべく、シャンプー以上にシリコン成分が入っているのが気になる点です

ダメージ軽減に役立つトリートメントですが、使いすぎると髪にシリコンが蓄積されてしまう場合も。

haruシャンプーなら、シリコンフリーかつダメージケアができて、パサパサになりにくくなります。

haruシャンプーでパサつきを感じる理由

haruシャンプーの画像

haruシャンプーを使ってもパサついてしまうのには、理由があります。

以下で具体的に解説しますので、使ってみてパサつきを感じてしまう人は、ぜひ参考にしてみてください。

即効性がないから

どのシャンプーにもいえることですが、使ってすぐにはヘアケア効果が出にくいです。

薬のように即効性があるものではなく、継続して使う必要があります。

また、前のシャンプーの成分が残っていると、新しいシャンプーを使っても成分が浸透しにくくなる場合も。

したがって、1日使ってパサつきが出ても、諦めずに3週間程度続けてみるのがおすすめです。

徐々にharuシャンプーに髪が慣れてくれば、気になるパサつきやきしみも軽減されるようになるでしょう。

髪がダメージを受けているから

ダメージを受けている髪

パーマやカラーなどで髪の傷みが大きい人は、haruシャンプーだけではパサつきを感じやすくなります。

100%天然成分で作られたナチュラルシャンプーであり、保湿力にはやはり限度があります。

とくに、ブリーチや縮毛矯正をしている人は要注意。

ダメージにより常にパサパサになっている人は、haruシャンプーだけでなくトリートメントと併用してみましょう。

ハリ・コシ感がアップしているから

ハリ・コシ感がアップしているのに、パサつくと感じる人もいます。

ゴワついているように感じたり、シャンプー後にキュッとするのを「傷んでいる」と勘違いしたりするからです。

ハリとは髪の強度であり、コシは髪の弾力性を指します。

haruシャンプーには、ハリ・コシを与える成分が8種類も入っていますので、これまでにない髪の変化があるかもしれません。

パサつくと思っていても、髪の状態が良い方向へと変化している可能性もありますよ。

haruシャンプーのパサパサ解消3つの対処法

haruシャンプーを屋外で撮影した画像

haruシャンプーでパサつく原因がわかっても、どうしてもパサつきは気になる場合があると思います。

そこで、haruシャンプーでパサつくときの対処法を3つご紹介しますね!

トリートメントを使う

どうしてもパサつきが気になるなら、お手持ちのトリートメントを使ってみるのがおすすめです。

haruシャンプーは本来1本で済ませられるオールインワンタイプですが、ロングヘアの人や髪のダメージが大きい人はトリートメントと併用してみましょう。

トリートメントは、シリコンが含まれたタイプでもOKです。

手触りやまとまり感をアップしてくれます。

ただし、シリコンの残留防止やharuシャンプーを髪に慣らすためにも、頻繁にトリートメントを使うのは避けましょう。

「3分泡パック」をする

出典:haru公式サイト

シャンプー後、すぐに洗い流さずに3分放置する「泡パック」もおすすめです。

haruはアミノ酸系ながらモコモコに泡立つ濃密泡が特徴で、泡パックにも最適。

泡パックをすることで、haruに含まれている美容成分が髪や頭皮に浸透していきます。

パサパサになっていた髪も、潤いたっぷりのしっとりまとまる髪に仕上がりますよ。

アウトバストリートメントを使う

出典:haru公式サイト

ドライヤー時に、アウトバストリートメントを使う手もあります。

アウトバストリートメントを使えば、ドライヤーからの熱を防ぎ、パサつきを軽減してくれます。

アウトバストリートメントの種類は以下の4つです。

  • オイルタイプ
  • ミルクタイプ
  • クリームタイプ
  • ウォータータイプ

パサつきがひどい方は、保湿力が高いオイルタイプがおすすめ!

サラっと伸びのいい付け心地で、気になる毛先やパサつく部分の集中ケアができます。

haruでも「ディープブレスオイル」という、髪やボディにも使えるマルチオイルを販売しているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

結論:haruにパサパサになる成分は含まれていない

haruシャンプーには、パサつく原因になる成分を配合していませんので、パサパサにはなりません。

とはいえ、ノンシリコンで天然成分100%であるため、保湿力や仕上がりに物足りなさを感じる場合があります。

パサつきが気になるなら、トリートメントを使ったり、泡パックしたりなどで対策しましょう。

継続して使うことでharu本来の効果を実感できます。

今ならお得にお試しできますので、まずは1本試してみてはいかがでしょうか。

haruシャンプー「kurokamiスカルプ」
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 泡立ちがよくてモコモコ泡で洗える
  • すべて天然成分でつくられており、安心して使える
  • わたしの場合、フケが減った
  • 敏感肌の息子が使用しても、肌が荒れなかった
  • リンス・トリートメント不要で使える
  • 使い方の詳しい説明書が入っている
  • 柑橘系の香りでリラックスできる
デメリット
  • やや保湿力が弱い印象

\はじめての方でもお得に購入できる!/

>>haruシャンプーの口コミ・レビュー

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